2022 · 2022/11/11
史実は物語より奇なり。実在したラーマ・ラージュは、映画RRR以上に劇的な人物だったようです。前回にひき続き、スミット・サルカール著『新しいインド近代史~下からの歴史の試みI』(研文出版、1993年、321~22頁)より該当部分を抜粋して紹介します。(一部分かり易さのために言葉を変えたり文字の色を変えています。)

2022 · 2022/11/02
RRRの題材に取られたアッルーリ・シーターラーマラージュとコムラム・ビーム以外にも、イギリス植民地時代には多くの‘部族’反乱がありました。スミット・サルカール著『新しいインド近代史~下からの歴史の試みI』(研文出版、1993年、70~71頁)には、アッルーリ・シーターラーマラージュによる反乱の前史にあたるアーンドラ地方の他の反乱についての記述があるので、それをご紹介します。(以下抜粋。一部分かり易さのために言葉を変えたり文字の色を変えています。)

2022 · 2022/10/28
一番だけですが
2021 · 2021/09/15
ついでなので、他の料理本に出ている「米料理」もリストアップ。

2021 · 2021/09/12
最近、またもや必要に迫られて食べ物のことを調べているのですが、昔から気になっていたハイダラーバード・ビリヤーニの種類について、忘備録を兼ねて書き留めます。(なお「ハイダラーバード・ビリヤーニ」が特定の一種類を指すのか、ハイダラーバードで作られるコメ料理いろいろを含めた総称なのかは判然としません。) Pratibha Karan, A Princely Legacy Hyderabad...

2021 · 2021/08/31
写真はハイダラーバードでは有名な老舗レストランBawarchiで2014年に食べたビリヤーニ。店の照明が暗すぎた(インドではありがち)。写真も暗くなっちゃった。...

2020 · 2020/09/27
南インド映画界の伝説的プレイバック・シンガー、S.P. バーラスブラマニヤムが新型コロナのため、亡くなりました。9月25日、74歳でした。インドの新聞やネット、SNSは彼の訃報にはじまり、数々の有名人のお悔やみ、ファンによる各地での追悼会などなどで溢れています。そして「ひとつの時代が終わった」とも。...

2020 · 2020/08/16
8月16日に書いた、8月15日のお話。

2020 · 2020/08/09
コロナ禍の中、まことにおめでたい話題。8月8日夜、ラーナー・ダッグバーティがミヒーカとゴールイン。言語もカーストも超えた、映画みたいな結婚♡...

2020 · 2020/05/31
映画館も開いてきたし、おめでたムードが漂ってきたところで、昔作ったお祝い膳を思い出したのでご紹介。すごい昔、卒業を迎えた4年生のお祝いで作りました。 ポイントは、日本のちらし寿司の具をインド食材に置き換えること。  酢飯→レモンライス  生魚→タンドーリー・チキン  錦糸卵→マサラたまご焼きの千切り...

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